「 2017年11月 」一覧

髭が汚い

「髭」と言われて思い出すのは職場の先輩の無精ひげです。男性は36歳、職業はSEです。「ワイルド」を売りにしているようですが実際の性格はすごく女々しくて細かく粘着質です。わざと声を大きくしてみたり、重いものを運んでいる女子がいるとこれみよがしに近寄って無理やり荷物を奪って運びます・・・。もちろん飲み会では果物狩りにきたのか?というくらい、女子のサワー系についている果物をとって絞りたがります。腕まくりをして上腕二頭筋アピールもかかしません。
服装はダサくて、全部しまむらで買ったのかお母さんが買ったのかなという感じ。わけのわからない英語がプリントしてあったり、わけのわからない箇所にポケットやチャックがついています。ジーパンの裾は折っていて裏地はチェック、かわいいボトムスなのかと思いきやダメージ加工がしてあります。
まあ服以外のセンス(小物とか言葉とか)もないので、おそらくお母さんではなくて自身で買ったものだと思いますが(笑)
100歩譲ってダサくてもいいのですが、なにより不快なのは不潔なことです。頭皮の質なのかもしれませんが、いつも髪の毛はべたべたしていますし、肩にはフケという名の雪が降り積もっています。
私はその男性とは関わりが多いわけではないので、被害もなく特段嫌ってはいませんでした。
そんな彼が私の「髭」の思い出に躍り出てきたのは飲み会で隣の席になったことがきっかけです。私は日本酒が好きなのですがなぜかそれに彼が食いついてしまい、ひたすら日本酒トーク、そこから「今度一緒に飲みに行こう」と猛アピール・・・。トイレに行くフリをして違う席にうつろうかなと思ったその時でした。私の頼んだ日本酒が運ばれてきたや否や、「一口頂戴」と勝手に口をつけたんです。
その時、私は見てしまいました。彼の唇まわりにある髭が私の大事なお酒の中につかっているのを・・・。もちろんそのお酒はもう飲めません・・・。
勝手に人のお酒を飲む彼の態度にも腹が立ちますし、なにより気持ち悪い!!
おしゃれなヒゲ男子はいつの時代にもいるのかもしれませんが、通常以上にセンスと清潔度がもとめられると思います。もちろん大人なふるまいも大事ですよね。
はっきり言って、その彼はセンス・容姿・ダンディズム、すべてが欠如しています。
髭をアクセサリーにできる人間ではないです!
はっきり言って逆にマイナス要素になっています。
男として、というよりせめて人として清潔感だけでも手に入れてほしいものです。
という訳で先輩にはさっさと髭を剃ってほしいです!(# ゚Д゚)

これ、なんか良さそうです。


私の大学受験での受験した大学や合否結果の思い出

私は大学受験の際には私立大学のみを受験しましたが、一般入試で7つ、センター利用入試で4つ受験しました。第1志望は一般入試で受験をして、滑り止めに関してはセンター利用入試で受験をしようと考えていたのです。第1志望は受験勉強をするときからすでに決まっていて、かなり意識していました。第1志望はもちろん受けるとして、滑り止めに関しては受かっても行くつもりはなかったので、個人的には受けたくなかったのですが、両親の説得で受験をすることになり、滑り止めと決めた大学はセンター利用入試で4つほど受けました。

受験した大学は第1志望が慶應義塾大学の法学部法律学科で、それ以外は上智大学、青山学院大学、法政大学、成蹊大学、獨協大学、東海大学などを受けました。学部学科は法学部法律学科と経済学部経済学科が中心で、倍率は当時は低くて3倍程度、高いと7~8倍くらいだったと思います。有名大学ばかりを受けたので、競争率が高いのは仕方ないと思っていました。

受験科目は英語、国語、日本史でした。行きたい大学が当初から固まっていたので、英語と国語は必須で、3科目目を何にするか?でちょっと考えたものの、慶應の法学部を受けるには日本史、世界史のどちらかではないとダメだったので、昔から好きだった日本史を選ぶことにしました。

センター試験は滑り止めとして受けた獨協大学と東海大学の確保ともう少しレベルの高い成蹊大学に受かれば良いなと考えていたため、受験はしました。当日の結果は、全体で言うと科目なく不可もなくという感じで、大成功ではなかったです。

私は予備校に通っていなかったので、市販の参考書や問題集しかほぼ使っていません。参考書を読んで、問題集で問題を解くというシンプルな勉強スタイルを継続していました。予備校を利用していない分、好きなように勉強はできるという自由度はあったものの、当時は何も考えていなくて適当に勉強をしていたため、伸びた科目と伸びない科目の差が激しくて、そこはちょっと後悔しています。

一般入試で言えば、慶應義塾大学と上智大学に関しては手応えとしてはかなり厳しいという感じで、受かる望みはほとんどないと感じました。それ以外の青山学院大学と法政大学、成蹊大学はいずれも五分五分かな?という感じだったと思います。センター利用入試では、センター試験を受けた後は成蹊大学はほぼ落ちたと確信をし、獨協大学は2つ受けたうちのどちらか1つは受かりそう、東海大学はまず大丈夫という感じでした。

合否の結果はセンター利用入試は4つ受けて2つ合格しましたけど、一般入試の方は7つ受けて1つしか受かりませんでした。全体的には勉強が足りなかったと自覚しています。センター利用入試では、滑り止めの獨協大学経済学部経済学科と東海大学政治経済学部政治学科は一応受かりましたけど、獨協大学法学部法律学科と成蹊大学法学部法律学科は落ちました。一般入試では、第1志望の慶應義塾大学法学部法律学科とは落ちましたが、青山学院大学の経済学部経済学科に合格しました。しかし、それ以外にも上智大学法学部法律学科、青山学院大学法学部法学科、法政大学法学部法律学科と経済学部経済学科、そしてセンター利用に引き続き、一般入試でも受けた成蹊大学法学部法律学科には落ち、結果的には落ちた大学学部の方が多かったです。

第1志望の慶應義塾大学には落ち、受かったのは第1志望の大学ではなかったものの、青山学院大学も行きたい大学の1つではあったので、喜んで進学をしました。

受験した大学の願書は全て本屋さんで買ってきたと思います。模試を受けた帰りに大きな本屋さんに寄ってきて、そこで受験する予定の大学の願書を全部まとめて買ったはずです。

しかしながら、今の時代には、こんな便利なサイトもあるのですね。驚くべきことに無料だそうです。

大学受験 願書