髭が汚い

「髭」と言われて思い出すのは職場の先輩の無精ひげです。男性は36歳、職業はSEです。「ワイルド」を売りにしているようですが実際の性格はすごく女々しくて細かく粘着質です。わざと声を大きくしてみたり、重いものを運んでいる女子がいるとこれみよがしに近寄って無理やり荷物を奪って運びます・・・。もちろん飲み会では果物狩りにきたのか?というくらい、女子のサワー系についている果物をとって絞りたがります。腕まくりをして上腕二頭筋アピールもかかしません。
服装はダサくて、全部しまむらで買ったのかお母さんが買ったのかなという感じ。わけのわからない英語がプリントしてあったり、わけのわからない箇所にポケットやチャックがついています。ジーパンの裾は折っていて裏地はチェック、かわいいボトムスなのかと思いきやダメージ加工がしてあります。
まあ服以外のセンス(小物とか言葉とか)もないので、おそらくお母さんではなくて自身で買ったものだと思いますが(笑)
100歩譲ってダサくてもいいのですが、なにより不快なのは不潔なことです。頭皮の質なのかもしれませんが、いつも髪の毛はべたべたしていますし、肩にはフケという名の雪が降り積もっています。
私はその男性とは関わりが多いわけではないので、被害もなく特段嫌ってはいませんでした。
そんな彼が私の「髭」の思い出に躍り出てきたのは飲み会で隣の席になったことがきっかけです。私は日本酒が好きなのですがなぜかそれに彼が食いついてしまい、ひたすら日本酒トーク、そこから「今度一緒に飲みに行こう」と猛アピール・・・。トイレに行くフリをして違う席にうつろうかなと思ったその時でした。私の頼んだ日本酒が運ばれてきたや否や、「一口頂戴」と勝手に口をつけたんです。
その時、私は見てしまいました。彼の唇まわりにある髭が私の大事なお酒の中につかっているのを・・・。もちろんそのお酒はもう飲めません・・・。
勝手に人のお酒を飲む彼の態度にも腹が立ちますし、なにより気持ち悪い!!
おしゃれなヒゲ男子はいつの時代にもいるのかもしれませんが、通常以上にセンスと清潔度がもとめられると思います。もちろん大人なふるまいも大事ですよね。
はっきり言って、その彼はセンス・容姿・ダンディズム、すべてが欠如しています。
髭をアクセサリーにできる人間ではないです!
はっきり言って逆にマイナス要素になっています。
男として、というよりせめて人として清潔感だけでも手に入れてほしいものです。
という訳で先輩にはさっさと髭を剃ってほしいです!(# ゚Д゚)

これ、なんか良さそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする