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私の大学受験での受験した大学や合否結果の思い出

私は大学受験の際には私立大学のみを受験しましたが、一般入試で7つ、センター利用入試で4つ受験しました。第1志望は一般入試で受験をして、滑り止めに関してはセンター利用入試で受験をしようと考えていたのです。第1志望は受験勉強をするときからすでに決まっていて、かなり意識していました。第1志望はもちろん受けるとして、滑り止めに関しては受かっても行くつもりはなかったので、個人的には受けたくなかったのですが、両親の説得で受験をすることになり、滑り止めと決めた大学はセンター利用入試で4つほど受けました。

受験した大学は第1志望が慶應義塾大学の法学部法律学科で、それ以外は上智大学、青山学院大学、法政大学、成蹊大学、獨協大学、東海大学などを受けました。学部学科は法学部法律学科と経済学部経済学科が中心で、倍率は当時は低くて3倍程度、高いと7~8倍くらいだったと思います。有名大学ばかりを受けたので、競争率が高いのは仕方ないと思っていました。

受験科目は英語、国語、日本史でした。行きたい大学が当初から固まっていたので、英語と国語は必須で、3科目目を何にするか?でちょっと考えたものの、慶應の法学部を受けるには日本史、世界史のどちらかではないとダメだったので、昔から好きだった日本史を選ぶことにしました。

センター試験は滑り止めとして受けた獨協大学と東海大学の確保ともう少しレベルの高い成蹊大学に受かれば良いなと考えていたため、受験はしました。当日の結果は、全体で言うと科目なく不可もなくという感じで、大成功ではなかったです。

私は予備校に通っていなかったので、市販の参考書や問題集しかほぼ使っていません。参考書を読んで、問題集で問題を解くというシンプルな勉強スタイルを継続していました。予備校を利用していない分、好きなように勉強はできるという自由度はあったものの、当時は何も考えていなくて適当に勉強をしていたため、伸びた科目と伸びない科目の差が激しくて、そこはちょっと後悔しています。

一般入試で言えば、慶應義塾大学と上智大学に関しては手応えとしてはかなり厳しいという感じで、受かる望みはほとんどないと感じました。それ以外の青山学院大学と法政大学、成蹊大学はいずれも五分五分かな?という感じだったと思います。センター利用入試では、センター試験を受けた後は成蹊大学はほぼ落ちたと確信をし、獨協大学は2つ受けたうちのどちらか1つは受かりそう、東海大学はまず大丈夫という感じでした。

合否の結果はセンター利用入試は4つ受けて2つ合格しましたけど、一般入試の方は7つ受けて1つしか受かりませんでした。全体的には勉強が足りなかったと自覚しています。センター利用入試では、滑り止めの獨協大学経済学部経済学科と東海大学政治経済学部政治学科は一応受かりましたけど、獨協大学法学部法律学科と成蹊大学法学部法律学科は落ちました。一般入試では、第1志望の慶應義塾大学法学部法律学科とは落ちましたが、青山学院大学の経済学部経済学科に合格しました。しかし、それ以外にも上智大学法学部法律学科、青山学院大学法学部法学科、法政大学法学部法律学科と経済学部経済学科、そしてセンター利用に引き続き、一般入試でも受けた成蹊大学法学部法律学科には落ち、結果的には落ちた大学学部の方が多かったです。

第1志望の慶應義塾大学には落ち、受かったのは第1志望の大学ではなかったものの、青山学院大学も行きたい大学の1つではあったので、喜んで進学をしました。

受験した大学の願書は全て本屋さんで買ってきたと思います。模試を受けた帰りに大きな本屋さんに寄ってきて、そこで受験する予定の大学の願書を全部まとめて買ったはずです。

しかしながら、今の時代には、こんな便利なサイトもあるのですね。驚くべきことに無料だそうです。

大学受験 願書